セローとクロスカブで楽しんでいます。バイクツーリングやキャンプ、旅行、グルメ、釣りなど趣味を綴っていきます。YouTubeにもアップしていますので、よろしければご覧ください。

電熱ジャケット


冬は着込んでバイクに乗る

寒い時期になってきました。バイク乗りには辛い季節です。バイクを乗らない方からすると、寒い時なんか乗らなければいいとなるでしょうけど、寒くてもバイクに乗りたくなるのです。
私は8月の暑い時期は苦手で、あまり乗らないようにしています。信号待ちで太陽とアスファルトとエンジンで汗だくになってしまいます。

逆に1月、2月は着込んで乗ればなんとかなります。雪がたまに降るくらいの地域に住んでいますので真冬でも大丈夫です。ヘルメットはフルフェイス。ネックウォーマーをして、バイクジャケットの下にユニクロウルトラダウンとヒートテック、下はパッチを履いて冬用のバイクパンツ。これで真冬でもそんなに寒くありません。冷えている時はプラスでカイロを貼ります。ハンドルにはハンドルカバー。これはカッコ悪いから付けたくないと言われる方も多いですが、寒さには勝てません。

ただ沢山着込むとモコモコして動きずらくなります。家から出るまでの準備も面倒になるんですよね。バイクはそれでなくても、ヘルメットやグローブなど乗るまでの準備がある。

なので今年は電熱ジャケットに挑戦。果たして冬のバイクを快適にしてくれるのでしょうか!

どんな電熱を選ぶか

グリップヒーターから電熱グローブ、ジャケット、パンツと色々出ていますが、値段も高いのでお安い物をアマゾンで購入。携帯のバッテリーから電気が取れるタイプです。

これは妻が着ています。

電熱ジャケット ヒーター内蔵 5980円です。

妻は、まだ買うつもりがなかったようなので一緒には買いませんでしたがやはり欲しいという事で後日購入。
よくよく調べると同じ商品が違うショップで、もっとお安く売られているではありませんか!
皆さんはよく比較してみてくだいね。


*サイズによって価格は違うようです。

妻の電熱ジャケット JETCO 電熱ジャケットヒーター内蔵5280円。こちらはSサイズを購入。

真冬でも陽が当たっている時はそんなに寒くありませよね。午後2時、3時を過ぎて日陰になってくるとグッと冷えてきます。そこで長時間走っていると、体の芯から冷え込んできます。そんな時に電熱が使えたら、快適ですね。ベストとジャケットタイプがあったのでジャケットタイプを選択。
そして、フードも取り外し可能という所が一番のこの商品にした理由です。
バイクジャケットの下に着るにはフードが邪魔になります。キャンプの時に寒くてフードが欲しい時には着けるという使い方ができるのが決め手でした。

サイズが小さめに作られていると口コミにあったので普段はMサイズですが今回はLサイズを注文。
ジャケットタイプなので、中にセーターを着てアウターにする方もいれば、インナーで使用している方もいるので口コミだけでは判断できません。皆さんもそうだと思いますのでここで詳しくお伝えできればなと思っています。

アマゾンから届き、実際に着てみると。
大きいではないか~!
バイクの時にインナーとして着たいのでタイトな物を望んでいました。
Mサイズにすればよかった…。
私は171cm。中肉中背な私でも余裕があります。
私がなで肩という事もありますが、アウターで使うにしても少し大きいくらいなので普段のサイズで頼むのがいいのかもしれません。

でも、小さくて着られないよりはいいですよね(涙)

妻は、Sサイズが届き、最初はジャケットの下に着るから丁度よいと言っていましたが、着ているうちに胴回りはいいけど袖と着丈が短いと言っていました。

妻。163㎝。標準体型。
まさかの、2つともサイズ失敗…。2人ともMサイズが丁度よかったんでしょうね。

使用方法

そして、バッテリーを接続して試そうとしたのですが、USBコードが普段、目にするタイプと違って焦りました。

不良品という事もなくそれが通常でしたので、接続部分を差し込み口に差してみてください。

そして、電源部分を3秒間長押しすると、赤いライトが点滅し自動的に加熱します。5分間点滅した後、ライトは白色に変わり中温モードになります。
高温モードのまま使用したい場合は電源を入れてから3回押してください。赤ライトが点滅から点灯になりますので、高温モードが持続するという事になります。

赤色 高温モード(45℃)
白色 中温モード(35℃)
青色 保温モード(25℃)

ボタンを押せば3段階に切り替わります。また、胸のボタンを3秒間長押しで消灯します。

バッテリー目安
5000mah5時間程度
10000mah 8時間程度

だそうです。私たちは13000mahのバッテリーで検証しましたが、実際は3~4時間の連続使用が可能でした。(バッテリーは3年くらい使っていますのでバッテリーの劣化はあると思います。)
8時間使おうと思ったら、バッテリーは2つ入りますね。
そうなると、本体価格とバッテリー2つ価格と考えると高くついてしまうので、真冬にたくさん乗る人にはありですが、数回しか乗らない場合はよく検討された上で購入されたほうがいいかと思います。

着心地&感想

着た感じは、とても軽いです。胸元が光るので、それを気にしなければ普段使いもOKです。作業用やバイク用、キャンプ用に釣りに。とても幅広く使えると思います!

背中からジワーっと暖かくなるのを感じます。バイクを乗る前には熱いくらいです。走っていると丁度良くなってきます。本当の真冬をまだ試していませんが、ないよりあったほうが絶対にいいです。

安い電熱もあれば、高いものもあるのでどれが1番いいのか迷ってしまいますね。
他にももっと安くて良いものはあるのかもしれませんが、今回は、とりあえず当たりだと思っています。
しかしながら、まだ回数を使っていないので10回で壊れる可能性もありますし、手洗いOKとなっているので洗ったら壊れるかもと心配はしています。
しばらく様子見ですね。

電熱ジャケットのyoutubeはこちら⇩⇩⇩