セローとクロスカブで楽しんでいます。バイクツーリングやキャンプ、旅行、グルメ、釣りなど趣味を綴っていきます。YouTubeにもアップしていますので、よろしければご覧ください。

原付2種のメリット

バイクの区分

バイクは50cc以下の原付(原動機付自転車)50cc超~90cc以下(黄色ナンバー)と90cc超~125cc以下(ピンクナンバー)が原付2種、125cc超~250cc以下が軽二輪、250cc超えるのが小型二輪になります。
原付2種は50cc超~125cc以下になります。

原付2種のメリット①維持費が安い

原付2種が現在人気なのは下記のメリット②と③の理由もありますが、何より経済的メリットが大きいと思います。重量税は0円、軽自動車税 2,400円(原付2,000円、250cc以下のバイク3,600円、250cc以上のバイク6,000円)、自賠責(1年7,500円、2年9,950円、3年12,340円)、任意保険、ガソリン代なども含め普通のバイクを維持するよりも安く上がります。(2020年1月現在)我が家もクロスカブ110を所有しておりますが、自動車保険のファミリーバイク特約に入っています。もう一台のセロー250は、バイク用の保険に入らなければいけません。250cc以上のバイクは車検もあります。
車種によって違いはありますが、原付2種の一般的なバイクであれば燃費もリッター50km~70kmくらいは走ると思います。これくらい走ってくれるとガソリン代は気になりませんね。

原付2種のメリット②原付のような制約がない

原付2種のメリットとして、原付のような交通の制約がありません。原付だと30km制限、道路によっては二段階右折、二人乗りできない。などの制約があります。一般道で30kmで走ると、どんどん車に追い越してもらわないといけないので怖いし、危ないですよね。追い越す方も追い越される方も危険が伴います。30km以上出すとスピード違反になってしまいます。原付2種だと法定速度60kmまで可能なので流れに乗れます。
二段階右折も非常に面倒ですね。自動車の運転に慣れていると右折するのに左側に寄るという事を忘れるというか、右折の時は反射で右折レーンの方へ行ってしまいます。
原付2種でも二人乗りができる車種とできない車種があります。車体が小さいので現実二人乗りはキツイかもしれません。排気量も小さいし車体も軽いので原付2種で二人乗りは、私個人的には怖さを感じます。125ccのスクータータイプで二人乗りしやすいシートのバイクもありますね。
最近は郵便屋さんやお巡りさんもピンクナンバーの原付2種に乗っているのを見ます。お仕事なら余計に速度制限も二段階右折も億劫になってしまいますしね。

原付2種のメリット③快適な走行性能

125ccにもなると、そこそこ走ります。もちろん大型バイクと比べても意味はありませんが、軽い車体で小回りも効いて、細い道でも混雑した道でも扱いやすく転倒の不安がありません。これを乗ると大型バイクに乗るのが面倒になるのではないでしょうか。普通の道で大型バイクだと取り回し、転倒の心配がつきものです。スピードを出して遠出するなら大きい排気量の方が楽かもしれませんね。でも今の125ccは良く走るし遠出も疲れない。メチャクチャ良いバイクになっています。通勤も休みのツーリングも125ccで十分な感じがします。

まとめ

私は現在はクロスカブ110を乗っていますが、以前は大型バイクを乗っていました。ツーリングも高速で行くような所ばかり行っていましたがカブのよさ、小さい排気量のよさを知ってしまったらもう大型バイクに戻れる気がしません。
ツーリングも下道でいける距離で十分です。
20代の頃ではそうは思えませんでしたが、年齢を重ねて落ち着いたのでしょう。
車体の軽さ、小回りのよさでバイクの扱いやすさへの安心感が絶対的に違うので、伸び伸びバイクに乗れるようになりました。
欲を言えば、ロングツーリング用のバイクとチョイ乗り用の原付2種を所有できるのが理想ですけどね!

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